昨日の制作動画

 

原田治展から帰宅したヒゲイラストレーター

今日は楽しみにしていた。隣町の清須市で開催中の「原田治展」に一人ぶらりと行ってきた。10時会場なので10時に着くように行ったらもう人が並んでいる。

しまった9時半くらいを目指していかなければいけなかった。駐車場も第一第二とも満車で道路を挟んで向かい側の駐車場へ。

かなりの炎天下の中20分ほど並びようやく会場へ。写真をたくさん撮ってきたのでご覧ください。写真の掲載の許可はいただいてきました。ありがとうございます。またこの後(明日になるかも)YouTubeにもアップします。


原田治さんの名前は知らなくても絵を見たらだいたいの方は「あ〜知ってる」となるほど有名なイラストの原画。流石にビリビリ感じるパワーがありました。

パソコンソフトのillustratorなどで描いているのかと思っていたあのシンプルな線は、おそらくサインペンか太いマジックで描いた手描きのものでした。

修正ペンを使った後もバッチリあって、このラインをフリーハンドで描いているのかと驚ました。

また代表作でもあるプロダクト「オサムグッズ」もかなりの量が展示されており見応え十分。製品のみならずパッケージまでイラストレーター自信がこだわり企画しデザインされたオリジナルグッズ。それは隅々まで美意識が込められているという点から通常販売されているものではありながらも強くアートを感じる物でした。

イラストレーターの大先輩の作品を見ながら、ぼくは通路で打ちのめされた気持ちになりました。

ここは笑ってくれてもいいですがスヌーピー やムーミンの個展の時も素敵だなとかすごいなっていうのは思ったけど負けたと思ったことはぼく正直ないんです(ないものは仕方がない)

だけど今回ははっきりと負けてるっておもいました。本当にすごかった。お洒落と普遍を極めたイラストレーターの到達点が原田治さんです

オサムグッズよかったな〜。ぼくもトータルデザインプロダクトでグッズも作っていけるようになりたい。ぼくの目指す理想像のイラストレーターさんに初めて出会った。

刺激を受けたぼくは帰宅してポートフォリオのデザインを詰めている。このファイルの全てに自分の美意識を詰め込むんだ。先週の出来とは比べものにならなくなってきた。

このポートフォリオ、住所も記載されているけど消して原価販売するつもりでいます。欲しい人はぜひ。

 

8月28日 20:23

 

 

昨日の記事はこちら

 


エッセイ集

 

毎日エッセイ「レミゼラブル2」
文章を書く習慣と練習を兼ね始まった毎日エッセイ。日々思う事などを軽い文体で執筆中。読んでもらっても読み飛ばしてもらっても構わない内容です。これがいつまで続くのかは誰にもわからないけど僕的にはまんざらではない。タイトルの意味は「悲惨な人々」「哀れな人々」

 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事