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ここからエッセイ

 

 

 

ぼくの中にはいろんなやりたいことがある。イメージにすると鍾乳洞の滴りのように一滴ずつ水滴が落ちるところの下に瓶(カメ)みたいものがあってそれがいくつも並んでいる。その瓶がそれぞれぼくのやりたいことで雫がやる気。たまるとよしやるかってなるんだけど使えば使うほど減っていく、するとやる気も減っていって他の瓶の中の水より水位が下がる。その時一番高い水位のものに興味が移っていく感覚。

今一番水位が高いのは童話でなんだか無性に書き上げてしまいたいって思っている。

この瓶はなかなか大きくたまりにくい上に雫の量も少ないのでこの時を逃すと作業が進められなくなってしまう。おまけに消費量も多く燃費が悪いときている。描く勢いが大切だ。スタートダッシュで決める。やるなら今しかない。

話は変わる、先日新キャラクターで描いたドーナップ。

絵本にしてみようと色々考えた結果、どれも未完だけれどストーリーの進路だけは三つ浮かんだ。ここからどんな話になるか楽しみだ。

そんな話の一つに店を持たずに屋台で街から街へ訪れる不思議なドーナツ屋さんを登場させようかと思いデザインの参考にしようと画像検索をしていてイメージにぴったりの方を見つけた。話がそちらで決まれば一度連絡を取ってモデルのお願いをしたい。

それにしてもドーナツって美味しいですよね。コーヒーとの組み合わせってひょっとしたらドーナツが一番じゃないかな(もちろんブラックコーヒーのホット)

今日は駄文でごめんなさい。書くのをやめる勇気が出なかった。掲載をやめる勇気も。

 

2020.12.17  22:24

 

 

jon covet

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