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ここからエッセイ

走る距離がどんどん伸びている。折り返し点の15分まで走るんだけど当初アラームがなっていた場所を駆け抜けてしばらく走りようやくアラームが鳴った。来た道を振り返っても最初の頃の場所はもう見えない。

一昨日は歩道橋をギリギリ越えられなかったが昨日は歩道橋をギリギリ越えられた。

なんとしてもそこを通過したかったのでアラームが鳴った時に達成感を感じた。ありもしないゴールテープを切ったのち息を切らしそこに座り込んだ。そしてハアハア言いながらこのランニング方法の欠点に気がついた。

距離を伸ばしたいがために復路(帰り)のエネルギーがすっからかんになってしまうのだ。30分の有酸素運動が目的なのに帰り道は歩いてしまっている。往路復路と走って帰って来れるようにしたいと考えるとこの距離へのこだわりはあまり良くない。しかし“もう少し先に行きたい“という思いが強いので(ここまで行ってみたいというポイントがあるんです)しばらくはこのチャレンジを続けるつもり。

そのポイントまで行きさらに走って帰って来れたらかなり体力がついたことになる。

作家の村上春樹さんが(トライアスロンをされるくらいスポーツマン)ランニングに関するエッセイの中で長編小説を書くのには純粋に肉体の体力が必要だとおっしゃられていた。僕も大作の制作が待っている絵描きにも体力は必要なのだ。

さて今日はこの後プライムツリー赤池さんに展示している作品の撤収がある。やっぱりどうしたって体力勝負だ。頑張ろう。

道中にある画材屋によってもう一度キャンバスを見てくる。先日購入した30号キャンパスでは小さいかもしれないと思ったから。もう一度確認。もう少し大きくしたいなんて体力がついてきた証拠かもしれない。

 

jon covet

2021.11.07 12:47

 

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プライムツリー赤池

〒470-0126 愛知県日進市赤池町箕ノ手1

052-807-7111

 

 

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