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2018年のはじめの頃から、いやそれよりもう少し前からLINEスタンプを作ってみたいという思いはあった。しかしなかなか重い腰が上がらずにいた。 

サイズや画像の保存法などどういう規格なのか、また何個必要なのか、申請するためのガイドライン、使う人のニーズ、ざっと数え挙げてもこれだけの理由があり、どれも僕の腰を「めんどくさい」と言って押さえつけるには十分な理由だった。

LINEスタンプ製作のめんどくさい理由
  • 画像サイズや保存のルール
  • 申請のために何個必要か
  • リジェクトされないためのガイドライン
  • 使う人のニーズ
駄菓子菓子だがしかし、やらなければずっと自作スタンプは無いという結果しかないので一年の活動の締めとして2018年の年末から少しずつ作り始めた。

こういったものの常としてあるのは、やってみたら案外大したことないってことだ。確かにめんどくさくなくは無いが時間をかけてやれば必ず作れるようになる。

また何回も失敗した方がいいとも思う。僕も幾度となく自分を責めたくなるような凡ミスを繰り返してきた。一度作った40個の画像を余白を余計につけてしまい全てやり直した時などは自分の中から感情を追い出してロボットのようにその直し作業に従事したのもいいも思いでだ。なぜならもう間違えなくなるから。あんな思いはこりごり。

で、きっとこれは言葉では伝えられない部分だと思う、これ以外にだって僕がしなかったようなミスを、これを読んでいるあなたがする可能性だってあるわけだ。経験するしか無い。

jon covetの現在のLINEスタンプ
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何回も失敗をしたことにより、今僕はLINEスタンプを作る事が楽しくて仕方がない。友達とのやりとりに自分の描いたLINEスタンプが使えるって最高だ。今もせっせと仕事の合間に描きためている。使いやすいと思うベーシックなイラストの他に、バカだな〜と思ってもらえるようなイラストを描きたい。ここが非常に微妙な所なんだけどバカすぎて使えないようなのはダメだ。使いたくなるバカっぽいのを作りたい。こんなのだ。

話を変えたい時に使うスタンプ

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そして自分のしたい話が終わった後に、先程放り投げた話を再度したい場合はこのスタンプで素知らぬ顔で再開することごできる。
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考える事が楽しい。思いついたらメモを描いてポケットに突っ込んでいるがパンパンだ。

2019.1.12