モンスターファイル04
Cyclopko (サイクロプ子)  
スプリングウェル在住 


・一つ目の巨人一族 サイクロプス家の長女

・かつて神々と争ったサイクロプス家はSWでも名門であったが
現在は没落貴族である。

・親戚に青いタイツを着た目からビームを出せる人がいるとかいないとか。

・ロビンと言う名の弟がいる。

・お父さんはまだサイクロプ子が子供の時に
お母さんがゴミ出しの時に間違えて捨ててしまった。

・お母さんの身長は25m。レジ打ちのパートで子供二人を育てた立派な母親。

・サイクロプ子もお母さんの事は大好きだが、
大きすぎるため会話がしにくい事を悩んでいる

・苦労している母親に楽をさせてあげたいと思っている。

 

・運動神経が抜群でどんなスポーツをさせてもとんでもない記録を出す。

・オリンピックに出ればすべての競技で金メダル間違いなしだが本人に興味がない。

・怪力でタウンページなど分厚い本も紙切れを破るがごとく引き裂くことができる。

・神々に抗った一族の末裔としての破壊のポテンシャルを内に秘めている。

・魔界の最終兵器は彼女ではないかとの噂もあるが、これはガセネタらしい。


・スポーツにのめりこんだことが一度だけある、それが魔界空手。

・3歳で免許皆伝になるほどの空手家

・全国魔界空手選手権ではV10を果たし殿堂入りを果たす。

・数々の奥義を持っている。



・得意技は足技でその回し蹴りで砕けぬものはないと言われている。
※ちなみにペットのレッドはスライムを蹴った時に生まれた。

・一般のモンスターがこの蹴りを頭にくらうと
胴体はそのままで首だけが吹っ飛んでいく。別名ギロチンキック
・動物が大好きでいろいろな種類を飼っている。

・母性本能が強く捨てられている動物を放っておけない。

・漫画によく登場するデブクロネコのミケとスライムの片割れレッド
以外にもまだいるらしい。



・漫画家になることを夢見ている。

・きっかけはトニーに絵を褒められ続きを読みたいと言われたため。

・漫画編集者に言わせると画力、ストーリーともに才能の片りんすら感じさせないらしい。

・代表作は「カボチャンマン」

・主人公の決め台詞は「さあ僕の顔を煮つけ」

・面白くない漫画だが執筆スピードは恐ろしく速くまたボリュームもある。

・毎週コンテストに送られてくる漫画に霹靂してしまった編集部内では有名な存在。

・編集部内で策を講じ「もう送ってこないでね賞」を授与した。

・これが彼女の負けじ魂に火をつけさらに執筆スピードは上がり編集部を困らせている。

・実はその時受賞会場でサイちゃんが泣いていた姿を見た人がいる。

・バカにされるとムキになり相手を殺してしまうこともある。

・熱心な読者が一人いる、ゾンベーである。

・時たま1人で会話をしていて二重人格の疑いもある。

・魔神から絵か話を魔法でうまくなれるようにしてあげると提案をされるも
きっぱりと断ったことがある。漫画を描くことが本当に好きらしい。


・スポーツの世界ではずっと褒められてきたが漫画では誰も褒めてくれないことが悲しい。

・とにかく褒めてもらうことに飢えた女の子。

・休みの日にたまにフリーハグならぬフリー褒めをやっている。
だけど最近では虚しい行為であるといううことに気がつき始めている。
 
・凶暴な一面もあるが実は優しい女の子。

・裏表もなく分けへだてもない。

・考えるより先に手が出るためか人の悪口も言わない。

・サイちゃんのことを怖いと思っている人は多い

・誤解の場合が多いが、サイちゃんの日ごろの行いのせいもある。



・サイちゃんを怒らせると命がいくつあっても足りない。





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・マンガ初登場のサイクロプ子。トニーのことが好きで口紅を塗っています。
指を切り落とした口紅。今だとこういうダークでブラック的な
雰囲気が薄くなってるかもしれない。



・こちらはイラスト初登場時の一番最初のサイクロプ子、
凶暴な女の子のイメージで描きました
理性を感じられない顔をしていますね。斧が武器だったんでしょうか?



とんでもガールのサイクロプ子の物語はまだまだ続くのであった。
随時更新していきます。

jon covet

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