こんばんはジョンコヴェです。

久しぶりになってしまいましたが
自分の普通の軽自動車(ekワゴン)を
移動オフィス兼仕事場に改造しよう計画の第三弾記事です。

軽キャンピングカーに魅せられていましたが
現在の自分の生活環境と本当に何が必要なのかを鑑みて
行きついたのが軽自動車に机とベッドを付けちゃえってことでした。

オフィスだけなら机だけでもいいと思うけど
自分は一度集中すると疲れてしまい
回復のために途中で仮眠しないと作業が続けられないたちなので(軟弱)
机の横にすぐゴロっとできるベッドがあると助かる
なので私の移動オフィスにはベッドは必要なのだ。

初代ekワゴンは狭く天井も低いと評判だが
たまに大きな荷物を乗せる時なんかは
けっこうたくさん入るなって思います。
その時にシートは倒したことはあるんだけど
必要な物が積めればオッケーなので
完山にシートを倒した事はなかった。
そこでどこまで倒れるのか実験をしてみた。

次の写真は運転席と助手席を限界まで前に出し
ヘッドレストを取り外し倒し
後ろの席の腰を下ろす部分と
合わせてみたところ。
一見いい感じのフラットだけどこのままだと
前の席の腰を下ろす部分と
背もたれ段差がかなりできてしまい
腰への負担がかなりある感じ、しんどいです。
安眠ほど遠し

(雨の中一人黙々と作業)
あとこのまま寝っ転がると後ろの席の背もたれ部分で
首が曲がってしまい苦しいので後ろの席も倒す必要がでてきた。

理想としては後ろの席にもリクライニング機能があれば
寝っ転がりながらリクライニングでき
ときにはベッド、またはソファーのように
使用目的で使い分けれたら良かったんだけど
実際はそんなシートアレンジはできなくて
前にしか倒せない仕様(ガーン)

しかも前に倒した後ろのシートと
前の席のリクライニングして倒した位置で段差ができてしまう
もとから後ろの席のシートが前の席のシートより
低ければ問題ないんだろうけどフルフラットにすることを
目的に作られていないから
まあずれちゃうのは仕方がないです。

すなわち後ろの席の前に倒した背もたれに
前の席のリクライニングを合わせなくてはいけない
なんとも複雑な微妙なフルフラットなのだ。

こうなってくるとトランク部分に頭が行くので
寸法的には十分寝っころがる事が可能になったけれどもなんとも
真ん中にできたふくらみが富士山のように高くそびえ
そこが腰の部分に来るためかなりきつい姿勢になってしまう。
写真でわかるかな?
(トランクはさらに低いので毛布で高さを合わせてます)
早速寝っころがってみると高さは場所によりバラバラ
完全にこれで寝たら朝「アイタタタ」って
起きることになるのは目に見えているが

花の慶次に言わせたら「だがそれがいい」ですよ。

なんか手作り感と試行錯誤が愛着を呼び起こし
ワクワクしながら完成図に思いをはせる。
腰を痛めながら横になり記念写真。


まあどう考えても段差は解消しないときついので
ホームセンターにて木材を購入
まずは頭と胴体部分を椅子ベッドの高さの頂点に合わせる
購入したものがこちら
足になる部分はホームセンターでカットしてもらいました。
大体のホームセンターには木材をカットしてくれるところがあります
私がよく行くカーマはワンカット30円でカットしてくれますよ。
店員さんにやってもらわないといけないのが
ちょっとめんどくさいけどね。
本当は自分でぱっぱとやりたい。


早速帰宅しスノコと足になる木材を木工ボンドでくっつけて
ネジで固定した(木工ボンドはいらなかったな・・・)

それを自宅の駐車場でセッティングしてみた。
結構いい感じに高さが合いました
一番高い腰の部分と頭の部分の高さが合うと
その間の高低はあまり気にならないものです。



上の写真のスノコの間に物なんか入れれたら
良い感じになりそうだけど何が入るかな?
微妙な高さなんです。

そして次の写真が高さを合わせた所に
毛布をかけてみたところ。
多少、頭と腰の間の部分がへこんではいるけれど
実際使用するときにはここにスポンジマットを敷く予定なので
気にならなくなるのではないかと思う。
後は最大高低差が出ている運転席のシートの高さを
頭、腰部分に合わせたらフルフラットは完成の予感です
写真で見ても足元になる方はかなり低いのがわかりますね。



気長にいじっていこうと思います。
理想図はざっくりだけど
アメリカの作業場みたいな感じ。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
次回は机取りつけ編になります。
またよろしくお願いします。

jon covet

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